牡蠣の塩焼き




牡蠣がおいしい季節です。牡蠣といえば三陸海岸の宮城県岩手県や広島県が有名ですが、新潟県の佐渡産の牡蠣も美味しい牡蠣です。

新潟県の観光ナビです。

http://www.niigata-kankou.or.jp/sado/kanko/institution/fA0038.html

加茂湖のカキはいかだで垂下式養殖を行っています。カキにはマガキとイワガキの2種類がありますが、佐渡では加茂湖、真野湾でマガキを養殖しています。
養殖方法は垂下式養殖という方法で、種カキ(カキの赤ちゃん)を付けたホタテの貝殻を縄に取り付け、その縄を海中にぶら下げて育てています。
カキは1~2年かけて食卓にあがる大きさに成長します。
加茂湖には約1000台のいかだがあり、年間約300tのカキが水揚げされています。
加茂湖で取れるカキは若牡蠣でくさみが少なく食べやすいと評判です。
●主な食べ方:焼きカキ・カキフライ・鍋など

近所の魚屋さんで佐渡産牡蠣を売っていたのでスカサズ買いました。


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牡蠣を見つけた時に、以前怖小千谷市の「のぎく」さんで食べた 牡蠣の塩焼き が美味しく是非作ろうと思っていました。

牡蠣を塩水で洗って
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酒を少々と塩も少々ふりかけ、串にさし
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ガスの串焼きで焼きます。

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美味しそうに焼き上がりました
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美味しい熱燗と牡蠣の塩焼き、幸せなチョウさんでした。

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旬どき・うまいもの自慢会 冬の集い

冬至の12月22日に、第10回となる冬の集い「長者盛と小千谷そばを楽しむ夕べ」を開催いたしました。新潟の名物である小千谷そばは海藻つなぎでツルツルシコシコとした食感が特徴です。また「へぎ」と呼ばれる器に一口づつ盛り付ける事でも有名です。S

小千谷市内に数多くあるお店の中から、「わたや」「角屋」「須坂屋」さんの3軒に会場に出来立てのそばを運んでいただき、お客様は3軒のおそばを食べ放題です。

長者盛のお酒、関東信越国税局主催清酒鑑評会優秀賞受賞酒を始めいろんなお酒も飲み放題です。

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今回も330名を超えるお客様がいらっしゃいます。準備中です。

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料理もお酒も準備されイヨイヨ開宴です。

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3軒のおそば屋さんの一軒 かどや さんの風景です。
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今回は、スタッフでお酒もお蕎麦も残念なチョウさんでしたが、満足された一日でした。



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菊の花【かきのもと】秋の楽しみ

新潟の秋冬の珍しいうまい物。菊の花を食べます。種類は数種類有ります。今回は【かきのもと】を一袋198円で売っていました。代表的な食べ方【酢の物】を作ります。S

キレイな菊の花が袋一杯に詰め込まれて売っています。S_2

ガクを外し、花びらだけにします。

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一袋の花が山盛一杯です。

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沸騰したお湯に塩と酢をいれサット茹でます。混ぜ過ぎると花びらが絡みます。S_4

熱い内に甘酢をかけると鮮やかな色になります。今回はタコと合わせて酢の物にしました。S_19

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鮮やかな色、シャキシャキとした歯ざわり(音が聞こえそうな歯ざわりです)お燗酒をいただき幸せ一杯のチョウさんでした。

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かきのもと

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紅葉のランプの宿と山菜おこわ、なめこの味噌汁

新潟県秘湯、赤湯温泉山口館http://akayunaebasan.sakura.ne.jp/へ今年も行ってきました。標準時間は、歩いて2時間になっていますが紅葉狩りをし、写真をとりながら登るので約4時間かけてユックリ登ります。途中に渓流あり楽しい山登りです。

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正面の山が平標山(たいらっぴょうさん)です。最近人気の平標山(たいらっぴょうさん)と国道17号線の反対側に赤湯温泉が有ります。苗場スキー場を通り過ぎ終点まで車で行き、そこから約4時間登ります。

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途中の渓流で一休み、岩魚が見えます。

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甘酸っぱい山葡萄を見つけました。

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ようやく赤湯温泉に到着です。

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手前の建物が薬師の湯で屋根が有ります。右に露天風呂たまごの湯です。

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こちらがメインのたまごの湯を上から見ています。

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電気が無く(夕食時のみ発電機で明かりがつきます)ランプの宿です。

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翌日のお昼ごはんに、苗場スキー場内の苗場食堂で山菜おこわ、なめこの味噌汁、しゅうまいたけ(まいたけ入りシュウマイ)をいただきました。

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山菜がタップリ、新潟のモチコメで美味しいおこわです。

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大きな天然なめこがとても美味しい味噌汁です。

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まいたけの歯ざわりが楽しいシュウマイ!

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長者盛の錦鯉カップを持ち込んで美味しくいただいたチョウさんでした。

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うまいもの自慢会 秋の集いを 川口ヤナで開催しました

  9月23日秋分の日に約五十名のお客様と魚野川の鮎料理と長者盛を楽しむ会を開催しました。

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鮎が焼けるまで カジカ酒を楽しみます。カジカを良く焼き熱燗を注ぎカジカのエキスがお酒に移るまで待っていただきます。

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コンガリ焼けた香ばしいとカジカの香りと清酒の香りが複雑に交じり合い味わいもカジカの旨味が十分に清酒に移り美味しい飲み物です。

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鮎の塩焼きと田楽が登場です。チョウさん鮎は塩焼きに限ると長い間信じていましたが、田楽の美味しさに近年目が覚めました。生姜が利いた越後味噌を秘伝の技で練り上げた味噌を塗って焼き上げた逸品です。

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お酒は、大吟醸 美禄 長者盛

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越の寒中梅 ひやおろし

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純米吟醸 めだかの宿

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を美味しくいただき楽しい会です。料理は続いて

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鰻の蒲焼、こちらは蒸さずに焼く料理でシッカリと焼き味の濃い鰻で美味しい蒲焼です。

魚野川の味を堪能したチョウさんでした。

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なすの王様長岡巾着なす

新潟県中央部に位置する新潟県第二の都市長岡市。長岡地方の伝統野菜 なすの王様長岡巾着なすを料理します。

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チョウさんが幼少の頃、「なす」と言えば「長岡巾着なす」の事で現在の普通のナスは「長ナス」あるいは「漬けナス」とか呼ぶほど「長岡巾着ナス」は愛されていました。栽培しにくいのか値段は高いので20年前ほどには市場で見かけなくなるほど少なくなりました。近年は皆様の努力でスローフードといいましょうか長岡野菜が復活してきています。1ヶ298円と高価ななすです。長岡巾着なすの一番の特長は実が締まっている。旨味が濃い。アクが少ないです。京都の加茂茄子の田楽が有名ですが、加茂茄子の田楽はトロケル美味しさが特長です。長岡巾着なすは、十分加熱しても、とろけずに柔らかいながらシッカリとした味わいを楽しめます。

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今回は巾着ナスと青シソの味噌炒めを作ります。大きな長岡巾着なすを8㍉位の輪切りにして油で両面火を通します。

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味噌に味醂で練って炒り白胡麻を加え胡麻味噌を作ります。甘目が好きな人は砂糖を桑手ください。

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焼きあがったナスに胡麻味噌をタップリ塗ります。

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青シソの千切りを散らして完成です。

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なすの焼けた香りに味噌と胡麻の香りが香ばしく鼻をくすぐります。トッピングの青シソの香りがアクセントになってチョウさんお酒が飲みたくでウズウズします。

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今日は、越の寒中梅 純米吟醸 カップ200mlで美味しくいただいた幸せ一杯なチョウさんでした。

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長岡野菜 かぐらなんばん

新潟県長岡地方の特産野菜を、長岡野菜と呼び復活栽培されています。

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ピーマンに見えますが、とても辛い唐辛子です。神楽舞の面(獅子舞の頭)に見えるので

かぐら南蛮と呼びます。今回は味噌炒めです。相当辛い食べ物で二つに切ると辛さが目にツンツント涙が出ます。種の所がとても辛い。

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今回はあまりに辛いので種をキレイにとって料理します。

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炒めると咳き込むほど辛さが充満します。

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味噌と味醂と水を入れて炒めに煮にします。

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辛い辛いかぐら南蛮の味噌炒めの完成です。一口食べると辛さが広がります。

種を取ってもこの辛さです。この辛い かぐら南蛮味噌炒めを食べながらキーンと冷した

長者盛 辛口 生貯蔵酒をゴクリ、かぐら南蛮を一口長者盛を一口幸せな暑い夏の終わりの日曜日でした。

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バイガイの煮物

新潟産のバイ貝がスーパーでお買い得品で売っていました。
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居酒屋のメニューにバイガイがあるとマズ注文するほどバイガイの煮物が好きです。
今回のバイガイは、正式名称ホンバイガイです。居酒屋で食べるのは白バイガイと呼ばれるようです。

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白バイガイより大きいホンバイガイです。
煮付けにします。

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濃厚な味わい、特にワタの部分はサザエや鮑の肝より
大好きなチョウさん 純米酒 越後屋宗兵衛 のお燗酒で
美味しくいただき幸せなチョウさんでした。
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鯵のタタキ

スーパーで大きな鯵を見つけ早速買い込んだチョウさん、鯵のタタキと〆鯵で一杯やる頭が一杯になりました。

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なんと158円です。

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三枚に下ろして、半身はタタキ残りの半身は〆鯵にします。腹骨を包丁で切り小骨を毛抜で抜きます。

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薬味 に庭の畑よりネギと大葉を取ってきて生姜のスリオロシと味の切り身をタタキにします。
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残りの半身は、皮がついたまま強めの塩を振り2時間ほど〆て酢に浸す事30分、小骨を抜き皮を引き刺身にします。
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タタキの鯵とは異なり生臭さが全くなく味の旨味が凝縮される味わいです。
胡瓜の塩もみと玉葱のスライスで〆鯵とタタキで越の寒中梅 美味辛口 本醸造を美味しくいただいたチョウさんでした。





 

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