奥山のふきのとう

昨日5月8日新潟県と福島県の県境 銀山平 の ふきのとう をいただきました。ふきのとう は雪が融けるとでてきます。銀山平は新潟県の中でも雪深くまだ1メートルは雪があるそうです。平地の ふきのとう と違って奥山で採れるのは大きいのです。ビックリするくらい大きいのです。
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今回は、おひたし と ふき味噌 を作ります。おひたしは茹でて鰹節をかけ醤油でいただきます。普通ふきのとうはアクが強く茹でてから水にさらして食べますが、雪の下から出てくる奥山の新鮮なふきのとうはサット茹でてそのまま食べます。

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一口食べると爽やかな苦みと、ふきのとうの香りが広がり春を感じます。おひたしで一杯一杯また一杯でお酒が美味しい春の珍味です。

続いてチョウさん大好きな ふき味噌 です。ふき味噌は作り方がイロイロあります。おひたしを使って味噌味醂などであえる方法と生のふきのとうを油でいためて味噌を加え酒味醂で練り上げる方法。おひたしを炒める方法です。一番香りがよく出る生を炒めて作ります。ふきのとうを細かく切り油で炒め味噌味醂で練り上げます。

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生を炒めると香りが立ち上がり味噌を加えると味噌の香り・・・・

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二品を並べ美味しい長者盛を飲み幸せなチョウさんでした。
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能生産 ぎす 煮物にどうぞ

近所のスーパーで、【能生産ぎす煮物にどうぞ】を見つけて美味しい ぎす の煮物を作ります。にぎす が正式名称ですが新潟では【ぎす】【にぎす】などと呼びます。能生は新潟県の富山県に近い地名で漁業が盛んな町の名前です。

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深海にすむ魚で、キスに姿や味も似ているため、似キス、ぎすと呼ばれるそうです。

今日は、値札の通り煮物にします。

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醤油味醂砂糖で甘辛く煮ます。

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脂がのっている身が柔らかいキスの味わいです。金目鯛の煮物を柔らかくした感じで非常に美味しい魚です。

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お酒は、長者盛 百萬 の熱燗と ぎすの煮物を美味しくいただいたチョウさんでした。



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いとよ 新潟の春の魚

新潟の春の風物詩 いとよ を近所のスーパーで見つけました。久しぶりに見つけ、100g680円と非常高価でしたが購入しました。

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トゲが特徴と思い込んでいましたが、カラアゲで食べようと片栗粉をまぶし始めたらトゲの無いのを発見しました。

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粉をまぶして油で揚げます。

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美味しそう!

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早速 長者盛辛口本醸造でいただきました。今日も幸せなチョウさんでした。

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新潟の代表的うまいもの 甘海老のオドリグイ

3月17日(土)18日(日)の二日間 酒の陣が開催されました。昨年は大震災の翌日が開催日で当然ながら中止でしたので今年は大盛況二日間で10万1888人の来場者数でした。


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新潟県88の酒蔵がブースを構え、お客さんに試飲してもらいます。入場料2千円で二日間好きなお酒を飲めます。食事を提供するブースも数多くあります。

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チョウさんは、寿司ブースで生きた甘海老と寿司をいただきました。

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注文すると、網でスクッテくれます。

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元気に動いている甘海老を、かわいそうですが頭を取り味噌をススリ濃厚な海老味噌、プリプリとした身を食べました。

チラシ鮨です。

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 こちらの甘海老はネットリトとした食感と甘みが十分あります。

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甘海老が漁獲してから1~2日はプリプリとした食感。2~3日が甘みが段々増します。生きているプリプリと3目くらいのネットリとした旨み甘みの新潟の食の代表 甘海老を堪能したチョウさんでした。

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イカのゴロ

鮮度の良い美味しそうな日本海のスルメイカをスーパーで発見!早速購入です。チョウさんはイカの刺身や煮つけも大好きですが、最も好きな酒の友は イカのゴロの酒蒸しです。最初は蒸していましたが、最近は電子レンジでチンです。S
今回の主役ゴロです。イカのワタです。

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ワタを皿に並べ、塩を軽く振り酒も少々15分ほど置きラップをかけレンジでチンです。加熱ボタンで自動加熱し、その後30秒~60秒様子を見ながら加熱して出来上がり。

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この位に火を入れれば完成です。

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チョットグロテスクですが、ネットリとした味わいアワビの肝より脂肪分がたっぷり。脂肪分はの感じはアンキモみたいです。イカゴロを一口お酒を一口至福のチョウサンです。

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お酒は熱燗が最高、この長者盛 本醸造 辛口の熱燗は絶品です。

イカゴロ大好きですが、大事なイカの身を、ゆでイカにします。ゆでイカもチョウさんの大好物。わさび醤油も美味しい、七味マヨネーズも好きです。

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イカゴロの酒蒸し、ゆでイカで長者盛本醸造辛口の熱燗で幸せなチョウさんでした。




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しょうゆのみ

「醤油の実」=「しょうゆのみ」を紹介します。調味料と言いましょうか、おかずでしょうか。新潟県で食べられています。チョウさんの近所のスーパーで売っています。長岡市(旧栃尾市)滝ノ下の三崎屋醸造さんの商品です。

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昔は、醤油の製造過程のモロミを食べていましたが、現在は美味しい食品として作っています。温かいご飯に乗せるとおいしい「しょうゆのみ」です。

今回は、野菜サラダ(しょうゆのみ風味)です。

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いったて簡単、野菜を「しょうゆのみ」で和えごま油をまぶして完成です。

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大豆のツブツブがよく見えます。
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甘辛い濃厚な味わいにごま油の香りと味わいがミックスっされ、さっぱりとした野菜と絡み合います。越の寒中梅 吟醸生貯蔵 を口に含む幸せなチョウさんでした。

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牡蠣の塩焼き




牡蠣がおいしい季節です。牡蠣といえば三陸海岸の宮城県岩手県や広島県が有名ですが、新潟県の佐渡産の牡蠣も美味しい牡蠣です。

新潟県の観光ナビです。

http://www.niigata-kankou.or.jp/sado/kanko/institution/fA0038.html

加茂湖のカキはいかだで垂下式養殖を行っています。カキにはマガキとイワガキの2種類がありますが、佐渡では加茂湖、真野湾でマガキを養殖しています。
養殖方法は垂下式養殖という方法で、種カキ(カキの赤ちゃん)を付けたホタテの貝殻を縄に取り付け、その縄を海中にぶら下げて育てています。
カキは1~2年かけて食卓にあがる大きさに成長します。
加茂湖には約1000台のいかだがあり、年間約300tのカキが水揚げされています。
加茂湖で取れるカキは若牡蠣でくさみが少なく食べやすいと評判です。
●主な食べ方:焼きカキ・カキフライ・鍋など

近所の魚屋さんで佐渡産牡蠣を売っていたのでスカサズ買いました。


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牡蠣を見つけた時に、以前怖小千谷市の「のぎく」さんで食べた 牡蠣の塩焼き が美味しく是非作ろうと思っていました。

牡蠣を塩水で洗って
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酒を少々と塩も少々ふりかけ、串にさし
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ガスの串焼きで焼きます。

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美味しそうに焼き上がりました
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美味しい熱燗と牡蠣の塩焼き、幸せなチョウさんでした。

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旬どき・うまいもの自慢会 冬の集い

冬至の12月22日に、第10回となる冬の集い「長者盛と小千谷そばを楽しむ夕べ」を開催いたしました。新潟の名物である小千谷そばは海藻つなぎでツルツルシコシコとした食感が特徴です。また「へぎ」と呼ばれる器に一口づつ盛り付ける事でも有名です。S

小千谷市内に数多くあるお店の中から、「わたや」「角屋」「須坂屋」さんの3軒に会場に出来立てのそばを運んでいただき、お客様は3軒のおそばを食べ放題です。

長者盛のお酒、関東信越国税局主催清酒鑑評会優秀賞受賞酒を始めいろんなお酒も飲み放題です。

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今回も330名を超えるお客様がいらっしゃいます。準備中です。

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料理もお酒も準備されイヨイヨ開宴です。

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3軒のおそば屋さんの一軒 かどや さんの風景です。
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今回は、スタッフでお酒もお蕎麦も残念なチョウさんでしたが、満足された一日でした。



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菊の花【かきのもと】秋の楽しみ

新潟の秋冬の珍しいうまい物。菊の花を食べます。種類は数種類有ります。今回は【かきのもと】を一袋198円で売っていました。代表的な食べ方【酢の物】を作ります。S

キレイな菊の花が袋一杯に詰め込まれて売っています。S_2

ガクを外し、花びらだけにします。

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一袋の花が山盛一杯です。

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沸騰したお湯に塩と酢をいれサット茹でます。混ぜ過ぎると花びらが絡みます。S_4

熱い内に甘酢をかけると鮮やかな色になります。今回はタコと合わせて酢の物にしました。S_19

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鮮やかな色、シャキシャキとした歯ざわり(音が聞こえそうな歯ざわりです)お燗酒をいただき幸せ一杯のチョウさんでした。

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かきのもと

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