奥山のふきのとう
昨日5月8日新潟県と福島県の県境 銀山平 の ふきのとう をいただきました。ふきのとう は雪が融けるとでてきます。銀山平は新潟県の中でも雪深くまだ1メートルは雪があるそうです。平地の ふきのとう と違って奥山で採れるのは大きいのです。ビックリするくらい大きいのです。
今回は、おひたし と ふき味噌 を作ります。おひたしは茹でて鰹節をかけ醤油でいただきます。普通ふきのとうはアクが強く茹でてから水にさらして食べますが、雪の下から出てくる奥山の新鮮なふきのとうはサット茹でてそのまま食べます。
一口食べると爽やかな苦みと、ふきのとうの香りが広がり春を感じます。おひたしで一杯一杯また一杯でお酒が美味しい春の珍味です。
続いてチョウさん大好きな ふき味噌 です。ふき味噌は作り方がイロイロあります。おひたしを使って味噌味醂などであえる方法と生のふきのとうを油でいためて味噌を加え酒味醂で練り上げる方法。おひたしを炒める方法です。一番香りがよく出る生を炒めて作ります。ふきのとうを細かく切り油で炒め味噌味醂で練り上げます。
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