清流魚野川の鮎と【越の寒中梅 ひやおろし】を堪能する
平成20年9月20日、旬どき・うまいもの自慢会・新潟 第五回秋の集いを開催しました。秋は、ヤッパリ鮎です。子持ち鮎です。大好きです。新潟県北魚沼郡川口町の男山漁場様のヤナで50名様のお客様をお迎えして開催しました。
料理は、
1.鮎の塩焼き 子持ち鮎(オス、メス)2匹 今回は天然鮎です。メスは卵を抱きオスは身の厚い塩焼き。サスガ魚野川の天然鮎の炭火での焼きたて・・・・・・・・・・言葉が出ない美味しくいただきました。越の寒中梅 特別本醸造 ひやおろし との相性は絶品です。
2.うるか 鮎の内臓の塩辛です。珍味中の珍味です。日本酒には最高の料理です。濃厚な鮎の味わいが口一杯に広がりながら、少しも生臭さを感じさせない逸品です。長者盛のお燗酒が進みます。
2.カジカ 塩焼き カジカは、金沢では「ゴリ」と呼ばれ珍味です。当地では塩焼きにして食べたり 熱燗に入れて カジカ酒で楽しみます。
3.鰻の蒲焼 蒸さずに 炭火でジュックリと焼き上げた 絶品です。柔らかくて 香ばしいたれの香りにジューシーな脂が口一杯に広がります。
4.鮎飯 干し椎茸と鮎を醤油味で炊き込んだ料理です。丼の蓋を開けると、先ず椎茸の香りそれから鮎の香り、それを追いかけて醤油の香りが鼻をくすぐります。焼き鮎の香りが口一杯に広がりトテモ美味しいご飯です。
お酒は、
越の寒中梅 特別本醸造 ひやおろし 厳冬期に造った新酒を「火入れ」をして貯蔵します。秋風が吹き始めるこの時期に熟成して、一番美味しくなります。この美味しくなったお酒を「火入れ」をせずに「冷や」まま樽に詰めて出荷したので「ひやおろし」と呼びます。
新酒を「火入れ」して貯蔵し、夏を越し一番美味しくなったお酒を待ち焦がれて、生のまま原酒(アルコール度数約20度)で瓶に詰めたお酒です。豊かな香りと味わいが 脂の乗った子持ち鮎にはピッタリのお酒です。
長者盛 美禄 大吟 大吟醸 兵庫県産山田錦を100%使用し35%精米の大吟醸酒です。優雅で上品な味わいのお酒です。
長者盛 純米酒 雪輪文 と 純米吟醸 めだかの宿 を美味しくいただいたチョウさんでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



















最近のコメント