ランプの宿の キノコ汁
チョウさん毎年楽しみにしている行事が在ります。ランプの宿に泊まりキノコ料理をいただく事です。それより楽しみは、ぬるい露天風呂でユックリ(半日)酒を酌み交わし紅葉を眺め、宿の女将自慢のキノコの味噌汁を食べる事です・・・・・・・・・トッテモシアワセ・・・・・・・・・・
今年80歳になる、ランプの宿「山口館」の女将が自ら深山に入り採ってきたキノコ、今回は【大黒シメジ】だそうです。立派な傘のキノコで、香りが豊かで美味しいキノコ汁です。味噌の手造り【三年味噌】で作った味噌汁がお替り自由です。今年も登って来れました。登って来れたのは【山口館】の立地に在ります。
【山口館】への交通手段は、【足】のみです。有名な苗場スキー場の脇の林道を車で約一時間林道の終点より【登山】です、決して【ハイキング】ではなく【登山】です。ガイドブックでは、徒歩2時間とかいてありますが、毎年のメンバー(最高齢74才、最年少48才)が紅葉を眺め、キノコがあれば歓声を、山ブドウを見つけると採れないのに採ろうとしながら登ります。カメラが趣味のメンバーが3名。早い話が10分歩くと10分休みの繰り返しで登山です。
2時間で登る人が標準らしいですが、わがチョウさんグループは4時間で登ります。宿に到着するや否やメンバー6名で清酒720ml瓶が7本とワインが2本。缶詰やサキイカなんとローストビーフにカマンベールチーズなどなどご馳走です。チョウさんは、ガスコンロを持参し急須と日本茶 山口館の水道は沢の水です。山口館の水道で入れた日本茶のおいしい事本当に幸せです。遅い昼ごはんとお酒をお茶を堪能して、お待ちかねの温泉です。赤湯温泉の名前のとおり 赤いお湯です。
風呂にユックリ入り、楽しい話に盛り上がっていると早い山の夕暮れ です。ランプに火がともり夕食が始まります。
今回のお酒は、限定発売の 越の寒中梅 大吟醸 720ml 山田錦を100%使用し三分の一まで磨き上げた大吟醸原酒をキノコ料理とともにいただき満足満足のチョウさんでした。
夕食が6時には済み、部屋で一眠り、これが天国天国目が覚めたら風呂に入り、酒を飲み共と語らう今年も楽しいランプの宿でした。
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