鱈の親子漬
新潟名物【鱈の親子漬】です。新潟県柏崎(かしわざき)の名物です。私が子供の頃は、ご馳走の一つに数えられていました。
名前の通り、鱈と鱈の子の親子で作った酢漬けです。新幹線長岡駅の売店で販売しています。数社が製造販売していますが今回は、株式会社 今井屋吾平 さんの鱈の親子付けです。
地元新聞 新潟日報の記事を紹介します。
鱈の親子漬の源流もずいぶん古い。江戸初期の料理本「江戸料理集」などによれば、魚の身に卵をまぶして、「子付き膾(なます)」とした。酢の加減に気を使ったようだ。「酢のつよきは大不出来成物也。但あまきもあしき物也」とある。苦心の味覚追求である。ショウガの千切りは必ず添えた。寛延二年(1749年)の「料理山海郷」は、「子鱈漬」を「鱈骨なきようおろしそぎ作りにして子にて身を漬る」とする。食べる時に酢をかけたらしい。商品開発は、温故知新でもある。※平成8年3月新潟日報にて
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鱈の身と鱈の子の酢の物で、きくらげ、生姜を加え甘酢で漬け込んだ料理です。保存食品ですので、酸味が少し強めので甘みも少し強いと感じます。サッパリとした味わいで鱈の子と鱈の身が生姜と甘酢に漬け込んであり、深い味わいと長者盛長者カップの相性は抜群です。特に熱燗は美味しくお薦めです。
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長者盛長者カップは昨年2008年日本酒チャンピオンズカップで【デザイン賞】を受賞しました。酒文化研究所http://www.sakebunka.co.jp/が主催している日本で唯一のカップ酒のコンテストです。
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最高賞のグランプリは、越の寒中梅 吟醸生貯 TGカップが受賞しました。
味わい深く、しかもスッキリとした辛口酒。キリッと冷やしてどうぞ。
長者盛 長者カップの熱燗と柏崎名物 鱈の親子漬 を堪能したチョウさんでした。
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