鯛の子塩辛
前回の【鱈の親子漬】に続いて【鯛の子印魚卵塩辛】を自慢します。自慢といいますかチョウさんの好きな逸品です。【鱈の親子漬】【鯛の子塩辛】の二つ
とも柏崎(かしわざき)市の名物です。
柏崎 市は新潟県のほぼ中央に位置している交通の要衝であり漁場の盛んな街です。
**************************************************************************
【鯛の子印魚卵塩辛】はチョウさんが子供の頃 は、商品名【鯛の子塩辛】でしたが 数十年前に【鯛の魚印魚卵塩辛】に変更されています。鯛の卵の使用割合が少ないと当局の指摘を受けたのでしょうか?今回の商品は【鱈の子塩辛】みたいです。
*************************************************************************
この【鯛の子塩辛】は、夏バージョンと冬バージョンがあります。夏は当然塩分が多く冬は甘口で麹のを多く使用しているようでお酒での相性は抜群です。今回は大根の短冊と共に鯛の子塩辛をいただきます。
チョウさんの好物は炊きたてご飯にタップリ乗せてかき混ぜてピンクのご飯にして食べると鱈の子の味わいと発酵食品ならではの味わい麹の旨みが一体となって好きな食べ方です。
| 固定リンク







コメント