新潟県長岡市地方独特の洋風カツ丼
前回は新潟市地方の【たれカツ丼】でした、今回は新潟県の中央地区長岡市の【洋風カツ丼】を案内します。
新潟県の老舗フランス料理店小松パーラー(今は無き)の主人が、高価なフランス料理は庶民の口に入りにくいと考え、ご飯の上にトンカツを乗せトマトソースを掛けた【洋風カツ丼】を考案しました。この小松パーラーで修行した調理人がトマトソースやドミグラスソースなど進化した【洋風カツ丼】です。食堂では略して【洋カツ】と呼び長岡市民に慣れ親しんでいる料理です。
今回紹介するのは、長岡市の「金子屋」さんの【洋風カツ丼】です。
金子屋さんの洋風カツ丼は、ボリュームタップリのご飯、トンカツ、トマト風味のドミグラスソースがタップリ キャベツの千切り、マカロニサラダ、スパゲッティーのケチャップ炒めが添えられています。

大きなカツに特製ソースがタップリ
ご飯もタップリ
750円でおなか一杯、美味しいトンカツに特製ソースがカラミ幸せ一杯の
チョウさんでした。
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